トルコ Vol.11 「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り 2」

February 19 [Tue], 2019, 18:58
Turkey ruins travel Vo.11 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.11


「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り 2」



PV作成しましたのでご覧くださいね











世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り 2












本日は昨日の続編、午後は「地下宮殿」の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern)



オリエント急行の終着駅「スルケジ駅舎」




トルコ・イスタンブールにある「屋根付き市場 (グランド・バザール)」の観光です













イスタンブール 世界遺産地域 「旧市街地巡り」

2019 2/12(火) 10日目 午後


世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り





「地下宮殿」


世界遺産「地下宮殿」の通称で知られる”バシリカ・シスタン (Basilica Cistern)”



527年に東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建設された大貯水槽(地下貯水池)











大理石でできた「メデューサの首」やアポロン神殿にあったという「蛇の柱」が配置され、圧倒される神秘的空間です






ジェームズ・ボンドの映画『007 ロシアより愛をこめて』の撮影場所として使われています

















多くの円柱や大理石でできた「メデューサの首」やアポロン神殿にあったという「蛇の柱」などがある幻想的な空間
















「親指を入れて残りの4本の指を離さずにぐるりと一周出来れば幸福なる」という穴のある柱もありました

















「スルケジ駅舎」


2015年度「世界で最も美しい駅」で第4位に選ばれた、オリエント急行の終着「スルケジ駅」





東洋と西洋を結ぶ国、トルコ


イスタンブールのスルケジ周辺は、今もなお、異国情緒ある空間が残っています









Lunchは、イスタンブールのスルケジ駅舎のレストランで




















「ミステリーの女王」イギリスの作家”アガサ・クリスティー”著「オリエンタル急行殺人事件」の始発駅の舞台となった駅舎です



スケルジ駅は、1883年に開通、パリからミラノなどを経て、走ってきた「豪華・国際列車・オリエント急行」の終着駅



神秘に満ちた”オリエント”を訪れる為、欧州の王侯貴族や上流階級の人々が降り立った駅舎は、今もイスタンブールの旧市街で、華やかな当時の面影を残しています


現在の駅舎構内はバザールになっています。













「グランド・バザール」

トルコ・イスタンブールにある「屋根付き市場」














今日のラストスケジュールは、「イスタンブール・グランドバザール」


ランプ・陶器類は色鮮やかで、思わず大人買いしそうになります















絨毯・アクセサリーも普段使い出来そうなアイテムが盛りたくさんでした


東西の街ならではですが、オリエンタルな雰囲気が漂うバザールでした

















リッツ・カールトン・イスタンブール泊















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トルコ Vol.10 「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り」

February 18 [Mon], 2019, 19:28
Turkey ruins travel Vo.10 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.10


「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り」



記念のPVをご覧ください







世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り


紀元前660年に建設された”ビザンティオン”、以来”コンスタンティノープル”、”イスタンブール”と名称が変化


ローマ帝国(330年 - 395年)、ビザンティン・東ローマ帝国(395年 - 1204年、1261年 - 1453年)、ラテン帝国(1204年 - 1261年)、オスマン帝国(1453年 - 1922年) と4つの帝国の首都であった世界史上の重要都市










「ギリシア正教会」の総本山であり、「キリスト教」と「イスラム教」の歴史的重要施設が混在します


国際都市・イスタンブールには、この街を象徴する「アヤ・ソフィア博物館」があり、高くそびえるドームとキリスト教のモザイク画が見られます


この街には他にも、17 世紀に建てられた壮大な「ブルーモスク」、1460 年頃に建てられ、かつて”スルタン”が居城していた「トプカプ宮殿」などがあります







イスタンブール 世界遺産地域 「旧市街地巡り」

2019 2/12(火) 10日目 午前



世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り




「ブルーモスク」


”世界一美しいモスク”と謳われた「ブルーモスク」、歴史的にも貴重なこのモスクの正式名は「スルタンアフメット・ジャーミィー」と言います。


ブルーモスクという名前は、ドームと壁を飾る白地に青の美しいタイルの景観から名付けられたものです













バスで旧市街地に移動 (イスタンブールは交通量が多く、ブルーモスクからは、徒歩移動になります)

ブルーモスクの正式名は「スルタンアフメット・ジャミィ」ですが、内部が青いので、ブルーモスクと呼ばれるようになりました。(現在、一部が修復中です)
















「アヤ・ソフィア」



4世紀初頭、「ローマ帝国」の”コンスタンティヌス大帝”が、「ビザンティウム(現在のイスタンブール)」に遷都


ロ−マ帝国の中心となるべき大聖堂として建設された、ビザンティン建築の最高傑作「聖ソフィア大聖堂」です














15世紀、オスマン帝国の皇帝メフメット2世は「コンスタンティノープル(現イスタンブール)」を攻略すると、聖ソフィア大聖堂をイスラム教の寺院へ転用します


「聖なる叡知」と名付けられた「大聖堂アヤ・ソフィア」は、イスタンブールの旅では外せない世界遺産です















「ブルーモスク」の向かいに建つ「アヤソフィア」

聖堂内の空間へ一歩入るとその大きさと荘厳さに圧倒されます

教会だった時代の貴重なモザイク画がいくつも残っています

















「セブン・ヒルズ・ホテル」屋上でティータイム
https://www.booking.com/hotel/tr/seven-hills.ja.html


Break timeで訪れたのが、「セブン ヒルズ ホテル (Seven Hills Hotel)」

ブルーモスク・アヤソフィアから歩いてすぐのブティックホテルです






屋上テラス席はイスタンブールの旧市街・マルマラ海・ブルーモスク・アヤソフィアが見渡せる絶景ポイント


次回のイスタンブールでは、宿泊したいホテルのひとつです













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Gianni Versace Pink Barroco

February 17 [Sun], 2019, 8:13
Shon came to YUKARYTHEM Residence Ashiya


「Gianni Versace Pink Barroco」








東京より”Shon”が訪問、「YUKARYTHEM Residence Ashiya」で撮影会をいたしました










本日は、昨年ベルリンで開催された、過去最大級の「Gianni Versace・回顧展」に展示された


世界で現存するのは、”一点だけ”の貴重な「Pink Barroco」とのコラボです










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ドイツ・ベルリンにおいて、2018年1月から、3ヶ月に渡り、過去最大級の「Gianni Versace・回顧展」が開催されました











この回顧展には、私とShonが所有する”世界で一点もの”、貴重なコレクションである「Pink Barroco」を出展、「メイン会場の最前列、ど真ん中」という”一番映えるスペ−ス”に展示されました










欧米の名だたる、社交界の著名人やセレブリティ達が出展する中、東洋からは、私たちが唯一の出展者であることが、「最上級の誉」です



記念のPVです









こちらの模様は是非ブログでご覧ください
http://yaplog.yukari1112.com/archive/389





また、2017年7月ナポリで開催された「Gianni Versace Magna Grecia Tribute」















フィナ−レを飾る、”ファッションショ−”では「Pink Barroco」でランウェイに登壇させていただきました











記念のPVです








こちらも是非リンク先からご覧ください
http://yaplog.yukari1112.com/archive/386




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毎週日曜日に順次、公開いたしますのでご期待ください






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At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
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トルコ Vol.9 「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus」

February 16 [Sat], 2019, 13:57
Turkey ruins travel Vo.9 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.9


「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus」




記念のPVを作りました。是非ご覧ください







怒涛の遺跡巡りの後、イスタンブールに戻ってきました


イスタンブール観光で2泊する「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus(リッツ・カールトン)」です

















2019 2/11 (月) 9日目


イスタンブール





紀元前660年に建設された”ビザンティオン”、以来”コンスタンティノープル”、”イスタンブール”と名称が変化


ローマ帝国(330年 - 395年)、ビザンティン・東ローマ帝国(395年 - 1204年、1261年 - 1453年)、ラテン帝国(1204年 - 1261年)、オスマン帝国(1453年 - 1922年) と4つの帝国の首都であった世界史上の重要都市










地理的にも、”エ−ゲ海と黒海”を結び、”ヨ−ロッパとアジア”の文化交流点になる重要拠点









「ギリシア正教会」の総本山であり、「キリスト教」と「イスラム教」の歴史的重要施設が混在します










怒涛の遺跡巡りの後、暫しの休憩


本日は「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus」でゆっくりとくつろぎました





















”ファイブスター(五つ星)”のリッツ・カールトンのホスピタリティ−でホッとします













スパで疲れを癒しました














国々のイメージピッタリのコーディネートは本当に素晴らしいです




















イスタンブ−ルの素敵な夜景を見ながら、優雅なディナ−です














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トルコ Vol.8 「サフランボル (Safranbolu)」

February 13 [Wed], 2019, 17:39
Turkey ruins travel Vo.8 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.8

「サフランボル (Safranbolu)」




記念のPV作成しました。是非ご覧ください








本日は黒海地域、”13世紀から17世紀”にかけて「香料・サフラン」交易の中心地として発展


17世紀オスマントルコの時代にシルクロードの拠点として栄えた世界遺産の街、サフランが名前の由来「サフランボル」











伝統的な”オスマン建築”に基づいて、建設された「サフランボル旧市街」は、栄華を誇った”オスマン帝国”当時の姿のまま、現存します













2019 2/11(月) 9日目 世界遺産7 <サフランボル>


世界遺産の街・「サフランボル・旧市街」を散策です















オスマン帝国時代の建築が残る、歴史ある街「サフランボル」

木造建築の古民家が立ち並ぶ景色は、ノスタルジックな気分にさせてくれます














老舗の「ロクム」Shopで、「チャイ」をいただきながら、お土産選びなど・・・・・














午前中の荘厳で静かな雰囲気の中、散策ができました












その後、「イスタンブール」に向けて出発











黒海側を通り、「ボル」でLunch










日本では珍しい「チェリージュース」、美味しかったです







トルコの「ヨーグルトドリンク」は甘みの無いプレーンタイプ







今日もお天気に恵まれましたが、気温差が激しかったです








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トルコ Vol.7 「カマン・カレホユック (Kaman Karehoyukku)」

February 12 [Tue], 2019, 20:27
Turkey ruins travel Vo.7 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.7

「カマン・カレホユック (Kaman Karehoyukku)」


記念のPV作成しました。是非ご覧ください








本日はトルコ中部、標高1100メ−トルの「カマン (Kaman)」へ


紀元前20世紀、世界最古の鉄器が発掘された「カマン・カレホユック遺跡」を見学しました











2019 2/10(日) 8日目 世界遺産 <サフランボル>



洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」、私たちに宿泊した201号室から素晴らしい朝焼けです



















洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」では、カッパドキアの景観を眺めながらの朝食です
















”ギョズレメ(トルコ式パニーニ)”コーナーで、「ギョズレメ・作り」を体験しました。










生地にじゃがいも・ほうれん草・チーズを入れてカリカリに焼き上げます。軽い食感で、何枚でも食べれそうです。









「カマン・カレホユック」へ出発







”古代ギリシャ・ローマ文明”に先立つ、「アッシリア、ヒッタイト」など・・・・”紀元前20世紀の新石器時代”から・・・・・文明がいくつも栄えた場所”アナトリア中央部”に位置する「カマン・カレホユック」







「カマン・カレホユック遺跡」から、紀元前20世紀、世界最古の鉄器を発掘したのが、日本の「アナトリア考古学研究所」、その「カマン・カレホユック考古学博物館」を見学













カマン・カレホユック考古学博物館
http://kalehoyukarkeolojimuzesi.gov.tr/jp/









首都「アンカラ」に立ち寄り、ランチタイム








お料理は「ギュペチ(野菜の煮込み料理)」です











ランチ後、黒海地域、”13世紀から17世紀”にかけて「香料・サフラン」交易の中心地として発展、世界遺産の街、サフランが名前の由来「サフランボル」へ向けて出発


















本日の宿泊は「Hilton Garden Inn Safranbolu 」です














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トルコ Vol.6 「カッパドキア (Cappadocia)

February 11 [Mon], 2019, 18:27
Turkey ruins travel Vo.6 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.6

「カッパドキア (Cappadocia)」


記念のPV作成しました。是非ご覧ください






本日は世界遺産「カッパドキア・巡り」です












2019 2/9 (土) 7日目 世界遺産6 <カッパドキア観光>


・カッパドキアの家

・ギョレメ野外博物館

・ラクダ岩

・セルべの谷

・ウチヒサール

・地下都市「カイマクリ」

・ローズバレー

・三姉妹の岩

・セルべの谷 プロジェクションマッピング


(カッパドキア泊)














「カッパドキア」の洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」に2連泊



夜明けの景観の美しさは・・・・・言葉になりません!!












世界遺産指定地域「カッパドキア・巡り」を堪能しました













“カッパドキアの家”で現在の一般家庭に訪問しました

カッパドキアの家は世界遺産に指定地域にされているので、売買が出来ないとのこと














“ギョレメ野外博物館”を見学





















ランチTime。本日のLunchは“鱒のグリル”です













“ラクダ岩・ゼルべの谷 ・ウチヒサール”をまわり










































“カイマクル地下都市”へ…

見学できるのは地下20mですが、地下住居は地下80mまであるそうです
















“ローズバレー・三姉妹の岩”などの絶景体験
















最後は”ゼルべの谷 プロジェクションマッピング”を鑑賞(2016年開始、最新のアクティビティです)









「夜の渓谷」を貸し切りにしているのが神秘的で、この世のものとは思えない美しさがありました

詳しい説明はこちらをご覧ください
https://tokuhain.arukikata.co.jp/cappadocia/2016/06/post_188.html














洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」に2連泊、夜の景観はロマンティックです









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トルコ Vol.5 「コンヤ & カッパドキア (Konya & Cappadocia)」

February 10 [Sun], 2019, 19:29
Turkey ruins travel Vo.5 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.5

「コンヤ & カッパドキア (Konya & Cappadocia)」



記念のPVをご覧ください








本日は「ノアの洪水」の後、”世界で最初に造られた都市”とされる「コンヤ (コニア)」




”紀元前3000年の青銅器時代”以前から栄え、アレキサンダ−大王も遷都、ローマ時代には「イコニウム」と呼ばれる、トルコ中南部の高原地帯に位置する古都です














なお、本日の行程は「シルクロード」をドライブしての移動なので、感動的な車窓風景でした












2019 2/8 (金) 6日目 パムッカレ & コンヤ



<コンヤ市内観光>


「メブラーナ霊廟 (メブラーナ博物館)」

13世紀に、”メブラーナ・ジェラールデイン・ルーミー”が創始した、「イスラム神秘主義教団」の一派、「メレビー教団」の本拠地、現在は「メブラーナ博物館」となっています。










「アラアッディンモスク」



「ノアの洪水」の後、”世界で最初に造られた都市”とされる「コンヤ (コニア)」市街中心部、アラアッディンの丘の頂上部にあるイスラム寺院


13世紀初め、「ルームセルジューク朝」の”カイクバード1世”の時代に完成







「古代ローマ」や「東ローマ帝国」時代の石柱を用い、堂内は色大理石やタイルで装飾されています


「セルジューク・トルコ時代」の典型的な建築様式として知られる「アラ・アッディン・ジャーミー」













コンヤ から カッパドキアへ
(カッパドキア泊)

パムッカレを出発してコンヤに向かいます


野良猫が、お見送り (トルコは野良犬・野良猫が多い)







シルクロードのアナトリアSAで小休憩














スズメヨーグルト(トルコ流・水切りヨーグルト) & ザクロ・ジュースでホッとTime










内陸地方は雪でした








”世界で最初に造られた都市”「コンヤ」に到着、「アラアッディンモスク」へ・・・・・・・サラート(礼拝)の時間と重なり、街には人が少なかったです














「メブラーナ博物館」は、近隣他国からの多くのツーリストで、やや混雑状態、美しい館内の照明が印象的でした































コンヤを出発し、カッパドキアに向かいます



「シルクロード」を通る景色は圧巻で楽しめました









本日の宿泊は「カッパドキア」、ホテルは洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」
http://mdchotel.com















お部屋は「Room 201」です
http://mdchotel.com/product/room-201/























明日は「カッパドキア」観光です








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トルコ Vol.4 「アフロディアス遺跡 & ヒエラポリス・パムッカレ (Pamukkale & Hierapolis)」

February 09 [Sat], 2019, 8:56
「アフロディアス遺跡 & ヒエラポリス・パムッカレ (Pamukkale & Hierapolis)」









本日はトルコ西部・デニズリ県の丘陵地帯へ・・・・








記念のPV作りましたのでご覧ください









”古代ギリシャ・ローマ時代”において”最も壮大な都市”であり、「紀元前2世紀から6世紀」まで栄華を誇った「アフロディシアス遺跡」




”ロ−マ帝国”の温泉保養地、世界的にも珍しい石灰棚「パムッカレ」です












2019 2/7 (木)

5日目 クシャダス & パムッカレ


世界遺産 4 「アフロディシアス遺跡」


”ゼウス”の娘であり、愛と美を司る女神「アフロディーテ」に由来する都市














「紀元前2世紀から6世紀」まで栄えた、「古代ギリシャ・ローマ時代」において「最も壮大な都市」のひとつ、といわれています














世界遺産 5 「石灰棚 (パムッカレ) & ヒエラポリス遺跡」





こちらもPVをご覧ください
「石灰棚 (パムッカレ) & ヒエラポリス遺跡」










「石灰棚 (パムッカレ)」


雪のように白い棚田の奇観は、古くから綿の名産地だったことから「パムッカレ(綿の城)」と呼ばれます










炭酸カルシウムを含んだ温泉が、山肌を流れ落ち・・・・・・・




長い年月をかけて、沈積してできた、100以上もの石灰棚




昼間は空の色を反射して、青く輝き、落日の頃には茜色に染まります























この感動的で素晴らしい景観は、こちらでもご覧ください

Pamukkale & Hierapolis, Turkey in 4K Ultra HD











ロ−マ帝国の重要温泉保養地「パムッカレ・テルメル」、ロ−マ時代の遺跡を見ながら温泉を楽しめます












温泉の底に見えるのがロ−マ時代の遺跡です















「ヒエラポリス遺跡 (聖なる都市)」











,
ヒエラポリスとは「聖なる都市」という意味、パムッカレの丘の一番上にある遺跡です。





















(パムッカレ泊)


朝、「クシャダス」を出発、「パムッカレ」へ向かいます










途中、「アフロディシアス遺跡」を観光


2017年に登録されたばかりの遺跡なので、ツーリストも少なく、ゆっくりと観てまわる事が出来ました






「石灰棚 (パムッカレ) & ヒエラポリス遺跡」


石灰棚 (パムッカレ)は感動的で、素晴らしい絶景でした。


温泉の排出量が年々減っているようで、「この絶景、いつまで続くか・・・・?」とのこと。ロ−マ帝国時代から続く、この壮大な景色を観ることができて、良かったです








今日は、SPA Hotel (日本では「湯治場」のお宿)滞在


プールは室内・屋外共温泉で、部屋のお風呂にも温泉が出て、まさにリハビリテーションです



















雨の予報でしたが、お天気は晴れ・時々雨


屋内観光中が雨、屋外観光中は爽快な晴天でした









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トルコ Vol.3 「ベルガマ遺跡 & エフェソス古代都市遺跡」

February 07 [Thu], 2019, 19:48
リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.3 「ベルガマ遺跡 & エフェソス古代都市遺跡」







本日は、ギリシャ・アテネと「エ−ゲ海」を挟んだ対岸に位置する・・・・・










紀元前4世紀に建設された「古代ギリシャ・エ−ゲ海文明」、世界最大級の「ベルガマ遺跡 & エフェソス古代都市遺跡」です


世界の七不思議のひとつにも挙げられる「アルテミス神殿」も見てきました








記念のPVもご覧ください








2019 2/6 (水)


4日日目
アイワルク〜ベルマガ


世界遺産 2「ベルマガ観光」


アクロポリス & アスクレピオン(古代の医療施設)



「アクロポリス」とは、その古代ギリシャのポリスのシンボルともなった、小高い丘に造られた神殿地域

















「アクロポリス遺跡」や「トラヤヌス神殿」をはじめとする歴史的建造物が、総合医療施設跡のアスクレピオン(紀元前4世紀・建立)
















ベルマガ〜エフェソス



世界遺産 3 「エフェソス遺跡」








港湾都市「エフェソス」は”紀元前・11世紀”頃、「イオニア人」が建設、「エーゲ海」最大級の貿易都市として発展



「エフェソス遺跡」は”ギリシア文化 〜 ビザンティン文化”華やかな時代、「エーゲ海・沿岸地方」で「最大級の古代都市」の遺産



「ローマ帝国」支配下後、「アジア州の州都」として、大いに栄えた「古代都市の遺跡」



円形大劇場(2万人収容)は、”ダイアナロス”、”パヴァロッティ”の大スターがコンサートで今でも使用されています













また、「エフェソス」は・・・・・


エジプトの「クレオパトラ」とローマの権力者「アントニウス・シ−ザ−」、シェイクスピアの悲劇の題材にもなった二人が、束の間の平穏を過ごした地ともいわれています



古代ロ−マと古代エジプト文明、そして愛の歴史を感じます




1.「アルテミス神殿」



”紀元前・550年”に建立、「世界の七不思議」のひとつにも挙げられる「アルテミス神殿」













ギリシア神話に登場する「女神・アルテミス」を奉った総大理石の神殿
















天井の雲をも突き抜けるといわれた豪壮・華麗な巨大神殿です














2.「聖母・マリアの家」






”聖母・マリア”の終焉の地


”使徒ヨハネ”は”キリストの遺言”に従って、”聖母・マリア”を守って生涯を過ごしたとされます












エフェソス〜クシャダス(南エーゲ海 地方)
(クシャダス泊)



今日の早朝は雨


アクロポリス到着時には、小雨になりました


雨上がりの遺跡は幻想的な雰囲気です



総合医療施設跡の「アスクレピオン」に着いた時は晴天になり、天気に恵まれた日になりました









本日のホテルは、「エ−ゲ海」に面した、豪華リゾ−トホテル「Le Bleu Hotel & Resort」















お部屋からエ−ゲ海の島々も眺めることができ、白を基調にした素晴らしいリゾ−トです














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リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.02 「トロイ遺跡」

February 06 [Wed], 2019, 18:54
リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.02 「トロイ遺跡」


2019 2/5(火)


3日目 イスタンブールから、古代エーゲ文明の「トロイ遺跡」見学のため、トロイ・アイワルク (エーゲ海 地方)へ
(アイワルク泊)




PV作成しましたので、ご覧ください







世界遺産 1「トロイ遺跡」


トルコ西部、エーゲ海を数キロ先に見渡す・・・・広大な丘に広がる「トロイ遺跡」


ドイツの実業家「ハインリッヒ・シュリーマン」が1870年から、3年を費やして、掘り当てた遺跡です


”古代・ギリシア”の詩人「ホメロス」の英雄・叙事詩『イリアス』によれば・・・・


トロイは王妃ヘレネをめぐり、ギリシアと10年におよぶ戦争(トロイ戦争)となり、「トロイの木馬」の計略により、一夜にして陥落した伝説の都です









日の出前にホテルを出発(今の時期、日の出は8:30)


トロイ遺跡に向かいます










地中海につながるエーゲ海と、黒海を結ぶ、「ヨーロッパとアジアの境界をなす」

ダーダネルス海峡を渡り、アジア側に…















エーゲ海沿いの「Petit Hotel」でランチ












日本では高価なザクロジュース(pomegranate juice)


フレッシュなザクロをその場で絞り、提供しています。(10トルコリラ 250円)


















世界遺産 「トロイ遺跡」は現在も発掘進行中









まだまだたくさんの遺跡が地中に埋まっているとの事です














トルコ予習で観た”ブラット・ピット・主演”のハリウッド映画「トロイ」が役に立ちました。また、この映画のおかげで世界中から、トロイに観光客が押し寄せているそうです












気温は16度、温暖なエ−ゲ海のリゾ−トです






本日のホテルは、エーゲ海に面した”5つ星・Hotel”…「Grand Hotel Temizel, Ayvalik」













エ−ゲ海を望む、お部屋でリラックス








食事後は夜のロマンティックなリゾ−トホテルを散策









お楽しみは、ホテルの地下にある、豪華なトルコ式風呂「ハマム」…

Skin peeling (垢すり)
Foam Body Wash (泡 洗浄)
Body massage











身体の疲れが取れて、ぐっすり眠れました


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リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.01 トルコ到着

February 05 [Tue], 2019, 18:00
古代ギリシャ、ペルシャ帝国、古代ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国の舞台になり



東ヨーロッパと西アジアにまたがる「文明の交差点」、トルコに到着しました
PV作成しました、ご覧ください














2019 2/3(日)
1日目 関西〜ドバイ(夜便・Night run)











2019 2/4(月)
2日目 ドバイ〜イスタンブール






イスタンブール到着
Sabiha Gokcen International Airport(サビハ・ギョクチェン国際空港)から









ボラポラス大橋を渡り、ヨーロッパ側・新市街へ…










オルタキョイを散策後、ガラタ橋に移動。



(イスタンブール泊)



関空〜ドバイは早朝到着気温で20℃







イスタンブール到着時、気温は19℃で、暑い1日でした

完全防備でしたので、拍子抜けde汗まみれ








「オルタキョイ」は若者の街、B級グルメ、じゃがいもの「Kumir 」Shop・Dessert shop・ 露店が立ち並び、たくさんの人で賑わっています

















オルタキョイで買った「ミネラルウォーター」は500mlが「1トルコリラ(25円)」




おまけで買った「ピスタチオアイス」は「4トルコリラ(100円)」でした













イスタンブールの名物、金角湾に架かる可動橋(跳ね橋)「ガラタ橋」




眺めは絶景、そして橋上は、釣り人だらけ。(皆さんかなりの大漁の様子です)













二層になっているガラタ橋下は、「サバサンド」のレストランが並んでいます





旧市街の船着場には、サバサンドの屋台船「Derya Balık Ekmek」が停泊。











旧市街・海沿いのレストランで「ケバブ」の夕食













本日のホテルへ…今宵のお泊りは旧市街地の「オスマン帝国時代の建造物」のHotel


















初日からよく歩きましたので、バスタブがあってうれしいです













明日は「トロイ遺跡」です








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リハビリテーション・トリップ・トルコ

February 02 [Sat], 2019, 18:04
リハビリテーション・トリップ・トルコ


Go to Turky (12days)

Troy ruins, Bergama, Ephesus, Aphrodisiac, Pamukkale, Cappadocia, Safranbolu, Istanbul









明日から、12日間の予定で「トルコ旅行」に出発


トルコの「世界的文化遺産」を”8箇所”巡ってきます


@トロイ遺跡
Aベルガマ
Bエフェソス
Cアフロディスィアス
Dパムッカレ
Eカッパドキア
Fサフランボル
Gイスタンブール



今回の旅行記念にPVを作りました。是非ご覧ください
トルコ旅行 (Yukarythem)








「トルコ」はヨーロッパとアジアにまたがる国








古代ギリシャ帝国、アレキサンダー大王、ペルシャ帝国、古代ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国の首都、舞台になりました














キリスト教とイスラム教の重要拠点であり、「世界文明の交差点」と言われます















*****************




2018年末、脳内出血で2ヶ月半入院。昨年の今頃は自立歩行も困難でした。


医療・リハビリ関係の皆さまのおかげで、昨年3月末にはハワイ・オワフ島・ワイキキ(一部 車椅子使用)に家族で行くことが出来ました。















昨年11月には、5年ぶりの”ニュ−ヨ−ク”で、音楽&芸術鑑賞

地下鉄に乗車して、マンハッタンをたくさん歩き回ることが出来ました


ブログもご覧くださいね
http://yaplog.yukari1112.com/archive/410











今回は長年の旅行友達でもある「親友・めぐみさん」と、2017年7月の”イタリア・モナコ”











「イタリア・モナコ旅行記」はこちらからリンクしています
http://yaplog.yukari1112.com/category_26/





そして、昨年10月の「ニュ−カレドニア・旅行」以来、めぐみさんと共に「旅女」









「ニュ−カレドニア・旅行記」はこちらからリンクしています。ウミガメさんの映像もご覧いただけます
http://yaplog.yukari1112.com/category_28/





今回もたくさん歩いて、一日も早い、完全復帰を目指して頑張りたいと思います




Produce by YUKARYTHEM

Gianni Versace Blue Barroco

January 27 [Sun], 2019, 10:34
Shon came to YUKARYTHEM Residence Ashiya、「Gianni Versace Blue Barroco」








東京より”Shon”が訪問、「YUKARYTHEM Residence Ashiya」で撮影会をいたしました














本日は、”Shon”が所有する、「Baroque」の中でも非常に珍しい「Blue Barroco」













立体裁断された最高級セタ・シルク記事を、イタリア最高峰の工房「アリアス」で職人がハンドメイドで縫い上げた芸術品をご覧ください


















Gianni Versaceの代表的デザイン「Baroque」、17世紀初頭にイタリアのローマで誕生、ヨーロッパ,ラテン・アメリカ諸国に伝播した”反古典主義的な芸術様式”











壮大な構想と細部にわたる”過剰な装飾技巧”が特色、感覚的効果をねらう動的な表現を特徴とします












今後も”毎週日曜日”に順次公開していく予定いきます









At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM

Versace Wine

January 20 [Sun], 2019, 10:59
Shon came to our house from Tokyo、「Versace Wine」








東京から、生粋のアッパ−クラス・ニュ−ヨ−カ−、世界の社交界に繋がる”Shon”を迎えた「Gianni Versace Shooting 2018 Winter」












本日は、「全世界限定・6000本」で”雑誌・レオン”でも絶賛された、Versace・一族の「Dominic Versace Wine」(Shonからのプレゼントです)













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Shonが着用するのは「1990 Gianni Versace・ミラノコレクション」を艶やかに飾った、アイコン的テキスタイルの逸品、「Golden Vanitas」










現在、世界で現存するのは数点といわれています


最上級の「セタシルク」の生地を、立体裁断とハンドメイドにて「イタリアの匠」が縫い上げた美術工芸品です














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毎週日曜日に順次、公開いたしますのでご期待ください








At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
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    ・海外旅行
    ・お買い物
    ・ファッション-Gianni Versace, Gucci
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