Shon came to our house from Tokyo、「VERSUS 2018」

March 24 [Sun], 2019, 19:50
Shon came to our house from Tokyo、「VERSUS 2018」









本日、東京から”Shon”が訪問、お泊まりにて「YUKARYTHEM Residence Ashiya」で撮影会をしています















ジェットセッターであり、世界中の「5つ星・ホテル」を渡り歩く”Shon”、5月にはギネスブックに「世界一の豪華列車」として登録されている、”ブルートレイン”で「セレブリティな鉄道の旅」を予約


旅行は「どこに行くかではなく、どこに宿泊するか」の重要性を感じます









今回の撮影では、Shonの友人で、”故・Gianni Versace”のマイアミでの私設秘書を務めた、ブラジルの”Alexandre Stefani (アレックス)”から「Versace for Riachuelo」が空輸されて使用します










本日は、”Shon”所有の「2018Versus」を艶やかに飾ったシルクシャツをご覧ください
















毎週日曜日に順次、公開いたしますのでご期待ください













At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM

Gianni Versace 1996 Greca

March 17 [Sun], 2019, 9:50
Shon came to our house from Tokyo、「Gianni Versace 1996 Greca」










東京から、生粋のアッパ−クラス・ニュ−ヨ−カ−、世界の社交界に繋がる”Shon”を迎えた「Gianni Versace Shooting 2019 Winter」















本日はShon所有、”故Gianni Versace”の代表的テキスタイル「グレカ模様」のシルクシャツです








「グレカ模様」は、古代ギリシャ風雷紋の装飾帯、”イタリア語”で「ギリシャ」を意味します











”ジャンニ・ヴェルサーチ”の故郷は、古代ギリシャ時代 ギリシャの領地であり

遺跡にグレカ模様が数多く描かれてたことから、この美しいモチーフが使われています














美しい文様が描かれた、最高級のセタシルクを

イタリア最高峰の工房「アリアス」にて丹念にハンドメイドで仕上げられたシルクシャツです
















毎週日曜日に順次、公開いたしますのでご期待ください









At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM

Blue Barroco & Fur Coat

March 03 [Sun], 2019, 9:49
Shon came to YUKARYTHEM Residence Ashiya、「Blue Barroco & Fur Coat」











東京から、生粋のアッパ−クラス・ニュ−ヨ−カ−、世界の社交界に繋がる”Shon”を迎えた「Gianni Versace Shooting 2019 Winter」














本日は、”Shon”が所有する、「Baroque」の中でも非常に珍しい「Blue Barroco」と、私保有の「Versace Jeans Couture Fur Coat」のコラボです


















「Gianni Versace」のカジュアルブランドである「Versace Jeans Couture」、 毛並みの良い毛皮を、イタリア最高峰の工房「アリアス」で職人が縫い上げました

















Gianni Versaceの代表的デザイン「Baroque」、17世紀初頭にイタリアのローマで誕生、ヨーロッパ,ラテン・アメリカ諸国に伝播した”反古典主義的な芸術様式”












壮大な構想と細部にわたる”過剰な装飾技巧”が特色、感覚的効果をねらう動的な表現を特徴とします









今後も”毎週日曜日”に順次公開していく予定いきます









At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM

Gianni Versace 1991 The Mask Greca Head

February 25 [Mon], 2019, 18:57
Shon came to our house from Tokyo、「Gianni Versace 1991 The Mask Greca Head」










東京から、生粋のアッパ−クラス・ニュ−ヨ−カ−、世界の社交界に繋がる”Shon”を迎えた「Gianni Versace Shooting 2019 Winter」















本日はShon所有、”故Gianni Versace”の代表的テキスタイル、古代ギリシャ文明の神をモチ−フにした「The Mask Greca Head」
















1991年、ミラノコレクションで話題騒然となり、全世界のセレブたちが即日予約で完売した貴重なシルクシャツ

















世界最大の博物館「ニュ−ヨ−クメトロポリタン博物館」にも展示されています













毎週日曜日に順次、公開いたしますのでご期待ください







At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM

トルコ Vol.12 「Topkapi Sarayi (トプカプ宮殿)」

February 24 [Sun], 2019, 20:19
Turkey ruins travel Vo.12 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.12


「Topkapi Sarayi (トプカプ宮殿)」



記念のPVをご覧くださいね









世界遺産9:トプカプ宮殿








アジアとヨーロッパを分ける「ボスポラス海峡」を望む、広大な丘に建てられている「トプカプ宮殿」です










1453年、「東ローマ帝国」を滅ぼした”スルタン・メフメット2世”



征服した首都、「コンスタンティノープル」を「イスタンブール」と改め、オスマン帝国の都としました



6年の歳月を要して完成、栄華を極めた、オスマン帝国スルタンの居城「トプカプ宮殿」です
















イスタンブール 世界遺産地域 3

「Topkapi Sarayi (トプカプ宮殿)」




2019 2/13(水)



12日間に渡る、「トルコ・世界遺産巡り」の最終日になりました。


本日は、栄華を極めた、オスマン帝国スルタンの居城「トプカプ宮殿」と「ハレム」










黄金の玉座です









約4000人もの従者らが暮らしていたといわれ、それ自体が一つの町となっていました











雨模様のトプカプ宮殿散策

とにかく広大な敷地です











ハレム内は、まさにイスラム芸術の真骨頂とも言える美しさが堪能できます。















1453年、イスタンブールを陥落させた”メフメット2世”が、1460年代に現在の場所に「トプカプ宮殿」を着工
















その後、さまざまなスルタン(君主)が当時の建築様式に従って増築が重ねられ、庭園や離れ家などもある複雑な構造になっています














ランチ後、日本に帰国です











12日間に渡る、8箇所の「トルコ・世界遺産巡り」


@トロイ遺跡
Aベルガマ
Bエフェソス
Cアフロディスィアス
Dパムッカレ
Eカッパドキア
Fサフランボル
Gイスタンブール


をご覧いただき、ありがとうございます


「トルコ旅行記」のリンクです。こちらからもご覧くださいね
http://yaplog.yukari1112.com/category_31/



本日もブログにご訪問いただきありがとうございます
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トルコ Vol.11 「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り 2」

February 19 [Tue], 2019, 18:58
Turkey ruins travel Vo.11 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.11


「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り 2」



PV作成しましたのでご覧くださいね











世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り 2












本日は昨日の続編、午後は「地下宮殿」の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern)



オリエント急行の終着駅「スルケジ駅舎」




トルコ・イスタンブールにある「屋根付き市場 (グランド・バザール)」の観光です













イスタンブール 世界遺産地域 「旧市街地巡り」

2019 2/12(火) 10日目 午後


世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り





「地下宮殿」


世界遺産「地下宮殿」の通称で知られる”バシリカ・シスタン (Basilica Cistern)”



527年に東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建設された大貯水槽(地下貯水池)











大理石でできた「メデューサの首」やアポロン神殿にあったという「蛇の柱」が配置され、圧倒される神秘的空間です






ジェームズ・ボンドの映画『007 ロシアより愛をこめて』の撮影場所として使われています

















多くの円柱や大理石でできた「メデューサの首」やアポロン神殿にあったという「蛇の柱」などがある幻想的な空間
















「親指を入れて残りの4本の指を離さずにぐるりと一周出来れば幸福なる」という穴のある柱もありました

















「スルケジ駅舎」


2015年度「世界で最も美しい駅」で第4位に選ばれた、オリエント急行の終着「スルケジ駅」





東洋と西洋を結ぶ国、トルコ


イスタンブールのスルケジ周辺は、今もなお、異国情緒ある空間が残っています









Lunchは、イスタンブールのスルケジ駅舎のレストランで




















「ミステリーの女王」イギリスの作家”アガサ・クリスティー”著「オリエンタル急行殺人事件」の始発駅の舞台となった駅舎です



スケルジ駅は、1883年に開通、パリからミラノなどを経て、走ってきた「豪華・国際列車・オリエント急行」の終着駅



神秘に満ちた”オリエント”を訪れる為、欧州の王侯貴族や上流階級の人々が降り立った駅舎は、今もイスタンブールの旧市街で、華やかな当時の面影を残しています


現在の駅舎構内はバザールになっています。













「グランド・バザール」

トルコ・イスタンブールにある「屋根付き市場」














今日のラストスケジュールは、「イスタンブール・グランドバザール」


ランプ・陶器類は色鮮やかで、思わず大人買いしそうになります















絨毯・アクセサリーも普段使い出来そうなアイテムが盛りたくさんでした


東西の街ならではですが、オリエンタルな雰囲気が漂うバザールでした

















リッツ・カールトン・イスタンブール泊















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トルコ Vol.10 「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り」

February 18 [Mon], 2019, 19:28
Turkey ruins travel Vo.10 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.10


「Istanbul Historical & Heritage Tours・イスタンブール世界遺産巡り」



記念のPVをご覧ください







世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り


紀元前660年に建設された”ビザンティオン”、以来”コンスタンティノープル”、”イスタンブール”と名称が変化


ローマ帝国(330年 - 395年)、ビザンティン・東ローマ帝国(395年 - 1204年、1261年 - 1453年)、ラテン帝国(1204年 - 1261年)、オスマン帝国(1453年 - 1922年) と4つの帝国の首都であった世界史上の重要都市










「ギリシア正教会」の総本山であり、「キリスト教」と「イスラム教」の歴史的重要施設が混在します


国際都市・イスタンブールには、この街を象徴する「アヤ・ソフィア博物館」があり、高くそびえるドームとキリスト教のモザイク画が見られます


この街には他にも、17 世紀に建てられた壮大な「ブルーモスク」、1460 年頃に建てられ、かつて”スルタン”が居城していた「トプカプ宮殿」などがあります







イスタンブール 世界遺産地域 「旧市街地巡り」

2019 2/12(火) 10日目 午前



世界遺産8:イスタンブール世界遺産巡り




「ブルーモスク」


”世界一美しいモスク”と謳われた「ブルーモスク」、歴史的にも貴重なこのモスクの正式名は「スルタンアフメット・ジャーミィー」と言います。


ブルーモスクという名前は、ドームと壁を飾る白地に青の美しいタイルの景観から名付けられたものです













バスで旧市街地に移動 (イスタンブールは交通量が多く、ブルーモスクからは、徒歩移動になります)

ブルーモスクの正式名は「スルタンアフメット・ジャミィ」ですが、内部が青いので、ブルーモスクと呼ばれるようになりました。(現在、一部が修復中です)
















「アヤ・ソフィア」



4世紀初頭、「ローマ帝国」の”コンスタンティヌス大帝”が、「ビザンティウム(現在のイスタンブール)」に遷都


ロ−マ帝国の中心となるべき大聖堂として建設された、ビザンティン建築の最高傑作「聖ソフィア大聖堂」です














15世紀、オスマン帝国の皇帝メフメット2世は「コンスタンティノープル(現イスタンブール)」を攻略すると、聖ソフィア大聖堂をイスラム教の寺院へ転用します


「聖なる叡知」と名付けられた「大聖堂アヤ・ソフィア」は、イスタンブールの旅では外せない世界遺産です















「ブルーモスク」の向かいに建つ「アヤソフィア」

聖堂内の空間へ一歩入るとその大きさと荘厳さに圧倒されます

教会だった時代の貴重なモザイク画がいくつも残っています

















「セブン・ヒルズ・ホテル」屋上でティータイム
https://www.booking.com/hotel/tr/seven-hills.ja.html


Break timeで訪れたのが、「セブン ヒルズ ホテル (Seven Hills Hotel)」

ブルーモスク・アヤソフィアから歩いてすぐのブティックホテルです






屋上テラス席はイスタンブールの旧市街・マルマラ海・ブルーモスク・アヤソフィアが見渡せる絶景ポイント


次回のイスタンブールでは、宿泊したいホテルのひとつです













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Gianni Versace Pink Barroco

February 17 [Sun], 2019, 8:13
Shon came to YUKARYTHEM Residence Ashiya


「Gianni Versace Pink Barroco」








東京より”Shon”が訪問、「YUKARYTHEM Residence Ashiya」で撮影会をいたしました










本日は、昨年ベルリンで開催された、過去最大級の「Gianni Versace・回顧展」に展示された


世界で現存するのは、”一点だけ”の貴重な「Pink Barroco」とのコラボです










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ドイツ・ベルリンにおいて、2018年1月から、3ヶ月に渡り、過去最大級の「Gianni Versace・回顧展」が開催されました











この回顧展には、私とShonが所有する”世界で一点もの”、貴重なコレクションである「Pink Barroco」を出展、「メイン会場の最前列、ど真ん中」という”一番映えるスペ−ス”に展示されました










欧米の名だたる、社交界の著名人やセレブリティ達が出展する中、東洋からは、私たちが唯一の出展者であることが、「最上級の誉」です



記念のPVです









こちらの模様は是非ブログでご覧ください
http://yaplog.yukari1112.com/archive/389





また、2017年7月ナポリで開催された「Gianni Versace Magna Grecia Tribute」















フィナ−レを飾る、”ファッションショ−”では「Pink Barroco」でランウェイに登壇させていただきました











記念のPVです








こちらも是非リンク先からご覧ください
http://yaplog.yukari1112.com/archive/386




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毎週日曜日に順次、公開いたしますのでご期待ください






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At YUKARYTHEM Residence Ashiya Hyogo Japan
Produce by YUKARYTHEM

トルコ Vol.9 「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus」

February 16 [Sat], 2019, 13:57
Turkey ruins travel Vo.9 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.9


「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus」




記念のPVを作りました。是非ご覧ください







怒涛の遺跡巡りの後、イスタンブールに戻ってきました


イスタンブール観光で2泊する「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus(リッツ・カールトン)」です

















2019 2/11 (月) 9日目


イスタンブール





紀元前660年に建設された”ビザンティオン”、以来”コンスタンティノープル”、”イスタンブール”と名称が変化


ローマ帝国(330年 - 395年)、ビザンティン・東ローマ帝国(395年 - 1204年、1261年 - 1453年)、ラテン帝国(1204年 - 1261年)、オスマン帝国(1453年 - 1922年) と4つの帝国の首都であった世界史上の重要都市










地理的にも、”エ−ゲ海と黒海”を結び、”ヨ−ロッパとアジア”の文化交流点になる重要拠点









「ギリシア正教会」の総本山であり、「キリスト教」と「イスラム教」の歴史的重要施設が混在します










怒涛の遺跡巡りの後、暫しの休憩


本日は「The Ritz-Carlton Istanbul Bosphorus」でゆっくりとくつろぎました





















”ファイブスター(五つ星)”のリッツ・カールトンのホスピタリティ−でホッとします













スパで疲れを癒しました














国々のイメージピッタリのコーディネートは本当に素晴らしいです




















イスタンブ−ルの素敵な夜景を見ながら、優雅なディナ−です














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トルコ Vol.8 「サフランボル (Safranbolu)」

February 13 [Wed], 2019, 17:39
Turkey ruins travel Vo.8 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.8

「サフランボル (Safranbolu)」




記念のPV作成しました。是非ご覧ください








本日は黒海地域、”13世紀から17世紀”にかけて「香料・サフラン」交易の中心地として発展


17世紀オスマントルコの時代にシルクロードの拠点として栄えた世界遺産の街、サフランが名前の由来「サフランボル」











伝統的な”オスマン建築”に基づいて、建設された「サフランボル旧市街」は、栄華を誇った”オスマン帝国”当時の姿のまま、現存します













2019 2/11(月) 9日目 世界遺産7 <サフランボル>


世界遺産の街・「サフランボル・旧市街」を散策です















オスマン帝国時代の建築が残る、歴史ある街「サフランボル」

木造建築の古民家が立ち並ぶ景色は、ノスタルジックな気分にさせてくれます














老舗の「ロクム」Shopで、「チャイ」をいただきながら、お土産選びなど・・・・・














午前中の荘厳で静かな雰囲気の中、散策ができました












その後、「イスタンブール」に向けて出発











黒海側を通り、「ボル」でLunch










日本では珍しい「チェリージュース」、美味しかったです







トルコの「ヨーグルトドリンク」は甘みの無いプレーンタイプ







今日もお天気に恵まれましたが、気温差が激しかったです








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トルコ Vol.7 「カマン・カレホユック (Kaman Karehoyukku)」

February 12 [Tue], 2019, 20:27
Turkey ruins travel Vo.7 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.7

「カマン・カレホユック (Kaman Karehoyukku)」


記念のPV作成しました。是非ご覧ください








本日はトルコ中部、標高1100メ−トルの「カマン (Kaman)」へ


紀元前20世紀、世界最古の鉄器が発掘された「カマン・カレホユック遺跡」を見学しました











2019 2/10(日) 8日目 世界遺産 <サフランボル>



洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」、私たちに宿泊した201号室から素晴らしい朝焼けです



















洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」では、カッパドキアの景観を眺めながらの朝食です
















”ギョズレメ(トルコ式パニーニ)”コーナーで、「ギョズレメ・作り」を体験しました。










生地にじゃがいも・ほうれん草・チーズを入れてカリカリに焼き上げます。軽い食感で、何枚でも食べれそうです。









「カマン・カレホユック」へ出発







”古代ギリシャ・ローマ文明”に先立つ、「アッシリア、ヒッタイト」など・・・・”紀元前20世紀の新石器時代”から・・・・・文明がいくつも栄えた場所”アナトリア中央部”に位置する「カマン・カレホユック」







「カマン・カレホユック遺跡」から、紀元前20世紀、世界最古の鉄器を発掘したのが、日本の「アナトリア考古学研究所」、その「カマン・カレホユック考古学博物館」を見学













カマン・カレホユック考古学博物館
http://kalehoyukarkeolojimuzesi.gov.tr/jp/









首都「アンカラ」に立ち寄り、ランチタイム








お料理は「ギュペチ(野菜の煮込み料理)」です











ランチ後、黒海地域、”13世紀から17世紀”にかけて「香料・サフラン」交易の中心地として発展、世界遺産の街、サフランが名前の由来「サフランボル」へ向けて出発


















本日の宿泊は「Hilton Garden Inn Safranbolu 」です














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トルコ Vol.6 「カッパドキア (Cappadocia)

February 11 [Mon], 2019, 18:27
Turkey ruins travel Vo.6 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.6

「カッパドキア (Cappadocia)」


記念のPV作成しました。是非ご覧ください






本日は世界遺産「カッパドキア・巡り」です












2019 2/9 (土) 7日目 世界遺産6 <カッパドキア観光>


・カッパドキアの家

・ギョレメ野外博物館

・ラクダ岩

・セルべの谷

・ウチヒサール

・地下都市「カイマクリ」

・ローズバレー

・三姉妹の岩

・セルべの谷 プロジェクションマッピング


(カッパドキア泊)














「カッパドキア」の洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」に2連泊



夜明けの景観の美しさは・・・・・言葉になりません!!












世界遺産指定地域「カッパドキア・巡り」を堪能しました













“カッパドキアの家”で現在の一般家庭に訪問しました

カッパドキアの家は世界遺産に指定地域にされているので、売買が出来ないとのこと














“ギョレメ野外博物館”を見学





















ランチTime。本日のLunchは“鱒のグリル”です













“ラクダ岩・ゼルべの谷 ・ウチヒサール”をまわり










































“カイマクル地下都市”へ…

見学できるのは地下20mですが、地下住居は地下80mまであるそうです
















“ローズバレー・三姉妹の岩”などの絶景体験
















最後は”ゼルべの谷 プロジェクションマッピング”を鑑賞(2016年開始、最新のアクティビティです)









「夜の渓谷」を貸し切りにしているのが神秘的で、この世のものとは思えない美しさがありました

詳しい説明はこちらをご覧ください
https://tokuhain.arukikata.co.jp/cappadocia/2016/06/post_188.html














洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」に2連泊、夜の景観はロマンティックです









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Produce by YUKARYTHEM

トルコ Vol.5 「コンヤ & カッパドキア (Konya & Cappadocia)」

February 10 [Sun], 2019, 19:29
Turkey ruins travel Vo.5 : リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.5

「コンヤ & カッパドキア (Konya & Cappadocia)」



記念のPVをご覧ください








本日は「ノアの洪水」の後、”世界で最初に造られた都市”とされる「コンヤ (コニア)」




”紀元前3000年の青銅器時代”以前から栄え、アレキサンダ−大王も遷都、ローマ時代には「イコニウム」と呼ばれる、トルコ中南部の高原地帯に位置する古都です














なお、本日の行程は「シルクロード」をドライブしての移動なので、感動的な車窓風景でした












2019 2/8 (金) 6日目 パムッカレ & コンヤ



<コンヤ市内観光>


「メブラーナ霊廟 (メブラーナ博物館)」

13世紀に、”メブラーナ・ジェラールデイン・ルーミー”が創始した、「イスラム神秘主義教団」の一派、「メレビー教団」の本拠地、現在は「メブラーナ博物館」となっています。










「アラアッディンモスク」



「ノアの洪水」の後、”世界で最初に造られた都市”とされる「コンヤ (コニア)」市街中心部、アラアッディンの丘の頂上部にあるイスラム寺院


13世紀初め、「ルームセルジューク朝」の”カイクバード1世”の時代に完成







「古代ローマ」や「東ローマ帝国」時代の石柱を用い、堂内は色大理石やタイルで装飾されています


「セルジューク・トルコ時代」の典型的な建築様式として知られる「アラ・アッディン・ジャーミー」













コンヤ から カッパドキアへ
(カッパドキア泊)

パムッカレを出発してコンヤに向かいます


野良猫が、お見送り (トルコは野良犬・野良猫が多い)







シルクロードのアナトリアSAで小休憩














スズメヨーグルト(トルコ流・水切りヨーグルト) & ザクロ・ジュースでホッとTime










内陸地方は雪でした








”世界で最初に造られた都市”「コンヤ」に到着、「アラアッディンモスク」へ・・・・・・・サラート(礼拝)の時間と重なり、街には人が少なかったです














「メブラーナ博物館」は、近隣他国からの多くのツーリストで、やや混雑状態、美しい館内の照明が印象的でした































コンヤを出発し、カッパドキアに向かいます



「シルクロード」を通る景色は圧巻で楽しめました









本日の宿泊は「カッパドキア」、ホテルは洞窟ホテルの「MDC CAVE HOTEL」
http://mdchotel.com















お部屋は「Room 201」です
http://mdchotel.com/product/room-201/























明日は「カッパドキア」観光です








本日もブログにご訪問いただきありがとうございます
Produce by YUKARYTHEM

トルコ Vol.4 「アフロディアス遺跡 & ヒエラポリス・パムッカレ (Pamukkale & Hierapolis)」

February 09 [Sat], 2019, 8:56
「アフロディアス遺跡 & ヒエラポリス・パムッカレ (Pamukkale & Hierapolis)」









本日はトルコ西部・デニズリ県の丘陵地帯へ・・・・








記念のPV作りましたのでご覧ください









”古代ギリシャ・ローマ時代”において”最も壮大な都市”であり、「紀元前2世紀から6世紀」まで栄華を誇った「アフロディシアス遺跡」




”ロ−マ帝国”の温泉保養地、世界的にも珍しい石灰棚「パムッカレ」です












2019 2/7 (木)

5日目 クシャダス & パムッカレ


世界遺産 4 「アフロディシアス遺跡」


”ゼウス”の娘であり、愛と美を司る女神「アフロディーテ」に由来する都市














「紀元前2世紀から6世紀」まで栄えた、「古代ギリシャ・ローマ時代」において「最も壮大な都市」のひとつ、といわれています














世界遺産 5 「石灰棚 (パムッカレ) & ヒエラポリス遺跡」





こちらもPVをご覧ください
「石灰棚 (パムッカレ) & ヒエラポリス遺跡」










「石灰棚 (パムッカレ)」


雪のように白い棚田の奇観は、古くから綿の名産地だったことから「パムッカレ(綿の城)」と呼ばれます










炭酸カルシウムを含んだ温泉が、山肌を流れ落ち・・・・・・・




長い年月をかけて、沈積してできた、100以上もの石灰棚




昼間は空の色を反射して、青く輝き、落日の頃には茜色に染まります























この感動的で素晴らしい景観は、こちらでもご覧ください

Pamukkale & Hierapolis, Turkey in 4K Ultra HD











ロ−マ帝国の重要温泉保養地「パムッカレ・テルメル」、ロ−マ時代の遺跡を見ながら温泉を楽しめます












温泉の底に見えるのがロ−マ時代の遺跡です















「ヒエラポリス遺跡 (聖なる都市)」











,
ヒエラポリスとは「聖なる都市」という意味、パムッカレの丘の一番上にある遺跡です。





















(パムッカレ泊)


朝、「クシャダス」を出発、「パムッカレ」へ向かいます










途中、「アフロディシアス遺跡」を観光


2017年に登録されたばかりの遺跡なので、ツーリストも少なく、ゆっくりと観てまわる事が出来ました






「石灰棚 (パムッカレ) & ヒエラポリス遺跡」


石灰棚 (パムッカレ)は感動的で、素晴らしい絶景でした。


温泉の排出量が年々減っているようで、「この絶景、いつまで続くか・・・・?」とのこと。ロ−マ帝国時代から続く、この壮大な景色を観ることができて、良かったです








今日は、SPA Hotel (日本では「湯治場」のお宿)滞在


プールは室内・屋外共温泉で、部屋のお風呂にも温泉が出て、まさにリハビリテーションです



















雨の予報でしたが、お天気は晴れ・時々雨


屋内観光中が雨、屋外観光中は爽快な晴天でした









本日もブログにご訪問いただきありがとうございます





Produce by YUKARYTHEM

トルコ Vol.3 「ベルガマ遺跡 & エフェソス古代都市遺跡」

February 07 [Thu], 2019, 19:48
リハビリテーション・トリップ・トルコ Vol.3 「ベルガマ遺跡 & エフェソス古代都市遺跡」







本日は、ギリシャ・アテネと「エ−ゲ海」を挟んだ対岸に位置する・・・・・










紀元前4世紀に建設された「古代ギリシャ・エ−ゲ海文明」、世界最大級の「ベルガマ遺跡 & エフェソス古代都市遺跡」です


世界の七不思議のひとつにも挙げられる「アルテミス神殿」も見てきました








記念のPVもご覧ください








2019 2/6 (水)


4日日目
アイワルク〜ベルマガ


世界遺産 2「ベルマガ観光」


アクロポリス & アスクレピオン(古代の医療施設)



「アクロポリス」とは、その古代ギリシャのポリスのシンボルともなった、小高い丘に造られた神殿地域

















「アクロポリス遺跡」や「トラヤヌス神殿」をはじめとする歴史的建造物が、総合医療施設跡のアスクレピオン(紀元前4世紀・建立)
















ベルマガ〜エフェソス



世界遺産 3 「エフェソス遺跡」








港湾都市「エフェソス」は”紀元前・11世紀”頃、「イオニア人」が建設、「エーゲ海」最大級の貿易都市として発展



「エフェソス遺跡」は”ギリシア文化 〜 ビザンティン文化”華やかな時代、「エーゲ海・沿岸地方」で「最大級の古代都市」の遺産



「ローマ帝国」支配下後、「アジア州の州都」として、大いに栄えた「古代都市の遺跡」



円形大劇場(2万人収容)は、”ダイアナロス”、”パヴァロッティ”の大スターがコンサートで今でも使用されています













また、「エフェソス」は・・・・・


エジプトの「クレオパトラ」とローマの権力者「アントニウス・シ−ザ−」、シェイクスピアの悲劇の題材にもなった二人が、束の間の平穏を過ごした地ともいわれています



古代ロ−マと古代エジプト文明、そして愛の歴史を感じます




1.「アルテミス神殿」



”紀元前・550年”に建立、「世界の七不思議」のひとつにも挙げられる「アルテミス神殿」













ギリシア神話に登場する「女神・アルテミス」を奉った総大理石の神殿
















天井の雲をも突き抜けるといわれた豪壮・華麗な巨大神殿です














2.「聖母・マリアの家」






”聖母・マリア”の終焉の地


”使徒ヨハネ”は”キリストの遺言”に従って、”聖母・マリア”を守って生涯を過ごしたとされます












エフェソス〜クシャダス(南エーゲ海 地方)
(クシャダス泊)



今日の早朝は雨


アクロポリス到着時には、小雨になりました


雨上がりの遺跡は幻想的な雰囲気です



総合医療施設跡の「アスクレピオン」に着いた時は晴天になり、天気に恵まれた日になりました









本日のホテルは、「エ−ゲ海」に面した、豪華リゾ−トホテル「Le Bleu Hotel & Resort」















お部屋からエ−ゲ海の島々も眺めることができ、白を基調にした素晴らしいリゾ−トです














本日もブログにご訪問いただきありがとうございます



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